医師紹介

 

1.常勤医

院長 島袋 隆

(専門領域 内科学、漢方内科学、総合診療医学)

プロフィール:沖縄県沖縄市出身。沖縄県立コザ高校、国立岡山大学医学部を卒業。岡山大学病院などの基幹病院で内科医としての診療を重ねながら、平成2年(1990年)より、日本を代表する漢方専門医 山田光胤の直弟子として漢方医学の研鑽を本格的に行う。平成5年(1993年)日本漢方医学研究学術奨励賞を受賞して以来、漢方専門医として多くの治療実績を持つ。平成6年(1994年)から、25年にわたって大分県の三重町で患者本位の医療を展開している。日本東洋医学会認定専門医。平成30年(2018年)社会医療法人帰巖会副理事長に就任。

 

コメント:漢方医学は、冷えや難治性の慢性疾患など現代医学では治療困難な病気の治療に有効です。江戸時代の豊後三賢として名高い帆足萬理は、日本で早くから西洋医学の副作用に懸念を抱き、西洋(蘭方)と漢方医学の優れた点を合わせて取り入れる「和蘭折衷医学」の先駆者でもありました。当院は現代医学の標準である欧米医学と日本の正統な漢方医学を、地域の皆様に提供するかかりつけ病院です。医療や健康に関することは何でもご相談ください。

 

 

副院長 森本 卓哉

(専門領域 総合診療医学、内科学、臨床薬理学、漢方内科学)

プロフィール:大分市吉野出身。大分県立大分上野丘高校、国立大分医科大学(現 大分大学)卒業。国立長崎中央病院(現 国立病院機構長崎医療センター)研修後、大分医科大学附属病院、愛知県がんセンター中央病院、放射線医学総合研究所、米国ワシントン大学附属病院にて臨床と研究を重ねる。平成18年(2006年)37歳で大分大学医学部附属病院准教授・臨床薬理センター副センター長に就任。厚生労働省の治験中核病院に大分大学が大阪以西で唯一選ばれた実績に貢献する。東日本大震災を機に、医学部志望の原点だった地域に寄り添う医療を行うことを選択して、平成25年(2013年)より当院に常勤医として赴任。平成31年(2018年)1月より社会医療法人帰巖会みえ病院健診予防医学センター長を兼務。同院初診・総合診療外来も担当。

 

医学博士、日本臨床薬理学会認定専門医、日本病院総合診療医学会認定医、防衛省陸上自衛隊予備自衛官(医官・二等陸佐)、日本乳がん検診精度管理中央機構マンモグラフィ読影認定医師、日本医師会認定産業医、認知症サポート医、大分大学医学部臨床実習指導医、藤華医療技術専門学校看護学科講師、豊後大野市介護保険認定審査会委員長。

 

コメント:当院に赴任して7年目になりました。三重町は父が青年時代を過ごした土地で御縁を感じると共に、温かい人情と文化に日々感銘を受けています。病院では外来、入院、訪問診療を担当しておりますが、地域のかかりつけ医(コンシェルジュ・ドクター)として皆様がより快適な生活を過ごされるように全力を尽くします。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

内科部長 浜崎 一

(専門領域 内科学、リウマチ膠原病内科学、糖尿病、総合診療医学)

プロフィール:大分県竹田市出身。大分県立竹田高校卒業後、国立大阪大学基礎工学部生物工学科を経て、国立大分大学医学部を卒業。大分大学医学部内科第一教室に所属して、大学病院や大分赤十字病院、杵築市立山香病院内科に勤務。リウマチ膠原病内科を中心に、内科全般を幅広く診療する傍ら、大分大学医学部臨床薬理学教室にて臨床研究を行う。平成29年(2017年)4月より当院内科部長に就任。平成30年(2018年)より社会医療法人帰巖会みえ病院でもリウマチ専門外来を担当。

 

日本リウマチ学会専門医、日本内科学会総合内科専門医、日本内科学会認定内科医、日本医師会認定産業医、大分県医師臨床研修指導医、大分オレンジドクター。

 

コメント:竹田小学校時代に、剣道大会で三重町によく来ていたことを覚えています。大学からみえ記念病院に当直にも来るようになり、だいぶん慣れてきました。リウマチ性疾患を含めて、地域で貢献できるように診療に務めていきます。よろしくお願いいたします。

 

 2.専門外来・手術管理・画像診断

麻酔科 秋岡 健一郎  (手術時の麻酔と全身管理)

プロフィール:大分県津久見市出身。日本大学医学部卒業。研修医終了後、日本大学大学院外科系麻酔科学にて麻酔科学の研究と臨床診療に従事。大分医科大学(現 大分大学医学部)附属病院内科第一、山香町立病院勤務を経て、津久見市の秋岡医院院長に就任。麻酔科標榜医。

 

コメント:事故がない安全な麻酔を行っていきます。臨床一本です!

 

 

放射線科 古川 信房  (放射線画像診断・読影)

プロフィール:福岡県出身。福岡県立修猷館高校、国立九州大学工学部および医学部卒業。九州大学病院、国立別府病院(現 国立病院機構 別府医療センター)、国立病院機構 九州がんセンター、国立病院機構 九州医療センター、米国ロチェスター大学放射線科を経て、現在大分県中津市豊田町のふるかわメディカルクリニック院長として、専門医療と地域医療に従事している。

 

日本医学放射線学会認定専門医、日本消化器がん検診学会認定医、日本乳がん検診精度管理中央機構マンモグラフィ読影認定医、日本消化器内視鏡学会指導医、肺がんCT検診認定医

 

   3.夜間当直・休日診療

明石 雄一 (消化器外科・消化器内科・乳腺外科)

 

プロフィール:大分市出身。大分県立大分上野丘高校、国立宮崎医科大学(現 宮崎大学)医学部卒業。国立長崎中央病院(現 国立病院機構長崎医療センター)研修後、大分大学医学部附属病院外科、大分岡病院消化器外科、大久保病院外科部長、竹田医師会病院外科部長を経て平成21年(2009年)竹田医師会病院長に40歳で就任。竹田市の地域医療の主導的役割を果たす。大分市うえお乳腺外科で乳腺外科専門外来と手術を担当。現在、大分市のあけの胃腸内科乳腺クリニック院長として、消化器と乳腺領域の専門治療を行っている。

 

医学博士、日本外科学会外科専門医、麻酔科標榜医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本ヘリコバクター学会ピロリ菌感染症認定医、日本乳がん検診精度管理中央機構マンモグラフィ読影認定医師、ICD(感染制御医)制度協議会認定インフェクションコントロールドクター

 

コメント:平成27年(2015年)2月より、大分市明野で『あけの胃腸内科乳腺クリニック』を開院しました。消化器や乳腺の病気に関する質問がございましたら何でも御相談ください。